2025/06/12

市場に漂う「不吉な予感」~『米株高&ドル安』ねじれ現象 ~

2025年6月、米国市場では株価が上昇を続ける一方で米ドルは下落基調と、異例の動きが見られます。強い米国雇用統計にもかかわらずドル安が進行し、専門家は「嵐の前の静けさ」と警鐘を鳴らしています。スタグフレーション(景気停滞とインフレの共存)への懸念やFRB(米連邦準備制度理事会)の政策不透明感、さらには関税政策の影響が交錯する中、私たち個人投資家は何に注意し、どう備えるべきでしょうか。そのヒントを一緒に見ていきましょう。



米株高・ドル安のデカップリングとは何が起きているのか?

まず、足元で起きている現象を整理しましょう。外国為替市場では米ドルの弱含み(価値下落)が続いています。2025年5月の米国雇用統計(非農業部門就業者数)は市場予想を上回る好結果(+13.9万人、予想+13万人)でしたが、発表後のドル買いはごく限定的でした。雇用が堅調でも米景気の先行き不安は拭えず、結局ドル円相場は一時1ドル=145円台前半までドル高・円安が進んだものの、上昇幅は1円未満にとどまり144円台後半で取引を終えています。一方で米国株式市場は堅調で、ドル安と米株高が同時進行するデカップリング(分断)状態にあります。通常、良好な経済指標は株高・ドル高をもたらす傾向がありますが、今回は株高・ドル安と方向が食い違っているのです。

画像
図:2025年前半における米S&P500株価指数と米ドル指数DXYの推移(出典:日経新聞)
株価が史上最高値に迫る一方、ドル指数は低迷しており、両者の動きが大きく乖離している。6月時点でS&P500は6000前後と過去最高にあとわずか2%に迫り、ドル指数は98前後と年初来の安値圏に沈んでいる。

このグラフが示すように、米国株(S&P500指数)は2025年2月の過去最高値に迫る水準まで回復する一方で、ドル指数(主要通貨に対するドルの総合的な価値)は年初来の安値圏に低迷しています。まさに株高とドル安が逆方向に進む異例の状況であり、市場ではこれを「危うい不均衡」だと指摘する声が出ています。実際、「ドルの低迷が続く一方、米国株の上昇は続いている」状況に対し、この不均衡(デカップリング)は何を意味するのかと疑問視する見方もあります。為替と株式というマーケットの両輪がバラバラの方向を向いている今、慎重な姿勢が求められます。

では、なぜこのようなデカップリングが起きているのでしょうか。その背景には、景気減速への懸念と政策リスクが複雑に絡み合っています。


景気減速の兆しと「嵐の前の静けさ」

米ドルが冴えない最大の理由は、米景気減速への懸念です。雇用統計こそ良好でしたが、その直前には複数の経済指標が軒並み市場予想を下回りました。企業景況感指数や民間の雇用関連指標に弱さが目立ち、マーケットは「米景気は緩やかな減速基調」という見方を強めています。その結果、主要通貨に対するドルの強さを示すドル指数(DXY)は一時98台前半まで低下し、4月21日に記録した97台後半の安値に迫る水準に落ち込みました。専門家からは「この先もドルの上昇余地は限られる」との声も出ています。実際、SMBC信託銀行のアナリストは「ドル指数が4月の安値を更新し95台まで下落する可能性も出てきた。ドルの自律反発は見込みにくい」と指摘しています。強い指標が出ても一時的なドル買いにとどまり、基調としてドル安トレンドが変わらないのは、景気先行きへの不安が根強い証拠です。

また、トランプ政権の通商政策もドル安圧力を高める一因です。前週には米国が各国・地域と関税協議を進めているとの報道があり、最悪の貿易戦争リスク(テールリスク)は幾分後退したとも伝えられました。しかしJPモルガンは「低確率だが巨額損失を伴う関税リスクが低下しつつあるものの、我々のドル弱気見通しを変えるほどではない」と分析しています。つまり関税リスクがやや和らいでも、ドルの先安観(さらなる下落予想)は依然強いのです。

さらに、FRBの金融政策を巡る不透明感も市場心理を惑わせています。2025年現在の米政権はトランプ大統領ですが、トランプ氏は景気を下支えするためにFRBへ異例の圧力をかけています。例えば6月6日、トランプ大統領は雇用統計発表直後に「1%利下げすべきだ」と自身のSNSで主張しました。今年4月にもトランプ氏がパウエルFRB議長の解任を示唆し、市場が動揺した経緯があります。このときは過度な政治介入への警戒から米国株・米国債・ドルが同時に売られる「トリプル安」となりました。その後、大統領は解任説を否定し一時は圧力を弱めましたが、再びFRBへの干渉を強めつつあります。6月6日には任期が1年近く残るパウエル氏を差し置き、次期議長を早期指名する可能性にも言及しました。このように政策の先行きが読めない状況では、市場参加者も様子見姿勢を強めざるを得ません。

今後の焦点は、目前に控える米消費者物価指数(CPI)の発表です。6月11日に発表予定の5月CPIは、インフレ動向を占う重要な指標であり、FRBの次の一手を判断する材料となります。トランプ政権の度重なる関税引き上げ政策により、一時は景気後退と物価高が同時に進行する「スタグフレーション」への懸念も意識されてきました。もし今回CPIが予想以上に加速すれば、景気が減速する中での物価上昇という嫌な組み合わせが現実味を帯び、スタグフレーション不安が高まる可能性があります。ソニーフィナンシャルグループのアナリストは「仮に米CPIが加速してもスタグフレーション懸念が高まる。米景気への不安がくすぶる中では、ドル売りの地合いは続くだろう」と指摘しています。要するに、景気減速なのにインフレが進む最悪の局面では、FRBもジレンマに陥り(利上げすべきか緩和すべきか判断が難しく)、投資家心理としてはドルを積極的に買えないのです。

こうした中、外国為替市場でドル円相場は過去3週間ほど1ドル=140~145円の狭いレンジに張り付いています。ドル売り圧力が根強いにもかかわらず妙に相場が動かないこの状況に、市場ではまさに「嵐の前の静けさ」が漂っていると評されています。穏やかに見える海でも、遠くに黒い雲が見えたら要注意です。今は一見静かな相場ですが、私たち船乗り(投資家)は今のうちに自分の船(ポートフォリオ)を点検し、嵐に備えておく必要があるかもしれません。


米国株高を支える「静かな危うさ」

では、片や米国株はなぜこんなに強いのでしょうか。S&P500種株価指数は、米中双方による関税詳細が発表された直後につけた安値から反発し、6月6日には6,000ポイントに達して今年2月19日の史上最高値まで残り約2%に迫りました。株式市場だけ見れば景気減速懸念などどこ吹く風で、力強い上昇トレンドが続いているように見えます。背景にはいくつかの要因があります。

一つは、海外投資家と国内投資家の動向の違いです。2月までは「米国例外主義」に期待した海外マネーが米国株を熱心に買い支えてきました。しかし関税政策発表以降、米政権への信認が揺らいだ海外投資家はリスク分散を意識し始め、米国株投資信託への資金流入を減らしています。その代わりに浮上したのが米国内の豊富な待機資金です。例えば、残高が約7兆ドルにも達し過去最高規模となったマネー・マーケット・ファンド(MMF)など、行き場を失っていた国内資金が株式市場に流入している可能性があります。簡単に言えば、国内マネーが自国の株式を押し上げているのです。

また、大型ハイテク企業の牽引も見逃せません。海外勢の買いが途切れる中、エヌビディアなど時価総額の大きい米巨大テック銘柄が好決算を背景に資金を集め、株価指数を押し上げています。生成AI(人工知能)ブームなども相まって、一部の大型株に資金が集中し指数全体を支える構図です。つまり、マーケット全体に楽観論が広がっているというよりは、「ごく一部の人気銘柄+潤沢な待機資金」によって株価が上がっているという偏った上昇とも言えます。

このように米株高とドル安の両立は、裏を返せば「米国経済の先行き懸念が拭えない中で行き場を失った国内マネーが株価を押し上げている危うい構図」とも言えます。実体経済への不安をよそに株価だけが資金余剰で膨らむ状況にはリスクが潜んでいます。卵を一つのカゴに盛るように、限られた銘柄・限られた資金源だけで市場が成り立っていると、ひとたび環境が変わった際のダメージも大きくなりかねません。

実際、専門家の中には現在の株高を「行き過ぎた米国株集中」だとして警戒する向きもあります。ある調査では、ヘッジファンドなど短期筋だけでなく長期運用主体もドル下落(米国資産見直し)へのbets(ポジション)を積み増しており、2020年以来の強気なドル売り姿勢となっているとの指摘もあります。一部では「米国資産に対する愛憎相半ばする関係(Love-hate)」とも表現され、株価上昇に乗り遅れたくない心理と同時にドルや米経済への不信感が入り混じった複雑な投資心理が伺えます。まさに市場は「静かながら嵐の前」のような緊張感を孕んでいるのです。

ここまで米市場の状況を見てきました。では、この嵐の前の静けさにどう備えるか、具体的に考えてみましょう。以下では、金(GOLD)投資家NISA投資家という2つの立場に分けて、取るべきアクションや戦略を解説します。


金投資家が取るべき3つの備え

世界的な不透明感が高まる中、金(GOLD)の価格は足元で歴史的高値圏にあります。実際、2025年6月現在の国内金価格は1グラムあたり17,000円を超え、過去最高値を更新中です。金は「有事の安全資産」と呼ばれ、株や通貨に不安があるとき資金が集まりやすい傾向があります。ドル安基調であることも金価格の追い風です。もっとも、日本の金価格の場合、為替レートによって変動する点に注意しましょう。国際的な金取引は米ドル建てが基本のため、ドル安・円高局面では円建ての金価格は下落し、ドル高・円安局面では円建て金価格は上昇する傾向があります。実際、過去にも「ドル建て金価格はそれほど上がっていないのに、急速な円安によって円建て金価格だけが高騰する」という現象が起きました。現在も円安(水準として1ドル=140円超)が金価格高騰を後押ししている面があるため、仮に今後急激な円高に振れれば国内の金価格が下押しされるリスクがあります。

こうした点を踏まえ、金投資家が今できる3つの備えを考えてみましょう。

金投資の王道の一つは、実物の金を保有することです。中でも地金型金貨(じがねがたきんか)と呼ばれるコインは、各国の造幣局が投資用に発行する純金コインで、材料としての金価値に製造コスト等のプレミアムを乗せた価格で取引されます。代表的なものにイギリスのブリタニア金貨、カナダのメイプルリーフ金貨や米国のイーグル金貨、南アフリカのクルーガーランド金貨などがあり、純度も高く世界中どこでも換金性が高い資産です。インゴット(金塊)よりもサイズが小さく種類も豊富で、5gの金地金より少ない約3.11g(1/10トロイオンス)という少量から購入できる点もメリットです。小ぶりなコインは保管場所も取らず、自宅で保有しやすい利点もあります。まさに「手のひらサイズの資産」であり、有事の際のお守り代わりに持っておくにも適しています。デザイン性が高くコレクションを楽しむ要素もありますが、市場価格は純粋に金相場に連動しますので投資対象として割り切りやすいでしょう。

前述のとおり、円建ての金価格は為替の影響を強く受けます。円安時に恩恵を受ける一方、円高に振れるとたとえドル建ての金価格が据え置きでも円建て価格が下落してしまう可能性があります。そこで金投資家は、自身のポートフォリオ内でドル資産と円資産のバランスを取ることを意識しましょう。例えば、国内で金地金や金ETFを円で持つ一方で、海外の金ETFや外貨預金などドル建て資産も一部組み入れておけば、円高になった際でもドル建て資産部分がクッションになり、資産全体の目減りを和らげる効果が期待できます。言い換えれば、為替リスクの分散です。これは金に限らず資産運用全般に言えることですが、「円だけ/ドルだけ」に偏りすぎないようにすることで、一方の通貨が急変動した際のダメージを軽減できます。国際分散投資の一環として、金も外貨建てで保有する選択肢を検討してみましょう。

金価格が上昇基調とはいえ、相場に絶対はありません。大切なのは「欲張りすぎないこと」と「ルールを決めておくこと」です。投資の世界には「利食い千人力」という格言があります。利益が出ているうちに売却して現金を確保すれば安心感が得られる、という意味ですが、実際のところ人間は感情で動くと利益確定(利食い)の判断が早まる傾向があるとも言われます。行動経済学のプロスペクト理論によれば、「含み益は失いたくないから早く確定したがり、含み損は認めたくないから塩漬けにしがち」という人間心理があります。そのため、感情に流されないようあらかじめ決めたルールに従って淡々と取引することが大切です。例えば「金価格○○円を超えたら保有量の○割を売る」「購入時から▲▲%上昇したら一部利益確定する」といったマイルールを設定しておくと良いでしょう。そうすれば更なる上昇余地を前に「もう少し待てばもっと儲かるかも…」と未練が残る局面でも、機械的に利食いができます。実際、私も金価格が大きく上振れした局面では迷わず一部売却し、下落局面で買い増すといったルール運用を心がけています。こうした利食いの基準を自分なりに定めておけば、利益をしっかり手元に残すことができ、また下落局面での再投資余力も生まれます。「とりあえず利益を確定しておく」ことは、嵐の中で一度港に避難するようなもの。欲をかきすぎず計画的に利食いを行うことで、長期的に見て安定したリターンを確保しやすくなるでしょう。


以上、金投資家向けに3つのポイントを解説しました。まとめると、「現物(金貨)をうまく使って」「通貨分散も図りながら」「利益確定の戦略も用意しておく」ことが肝心ということです。では次に、NISAを活用して主に株式投資を行っている方(特に米国株投資をしている方)に向けて、現在の市場環境で意識すべき点を見ていきましょう。


NISA投資家へのメッセージ – 米株集中リスクと分散投資の重要性

NISA口座などを通じて米国株に投資している個人投資家も多いでしょう。米国株は近年高いリターンを上げ、「これ一本でいいのでは?」と思えるほど好調な場面もありました。しかし、今こそ米国株“一極集中”のリスクに目を向けるべき時です。先ほど述べたように、米国株式市場は一部大型テック株と国内資金による偏った上昇を遂げています。この構図が崩れたとき、集中投資していた投資家ほど大きな打撃を受けかねません。

特に日本の個人投資家にとって注意すべきは、円高局面での米株下落というダブルパンチです。三井住友DSアセットマネジメントも指摘するように、日本人が米国株に集中投資する場合、リスクオフ局面で「米株安」と「円高」の二重の打撃を受ける可能性があります。リーマンショックやコロナショックの際にも、世界的な株安と同時に急激な円高(円の独歩高)が発生し、外貨資産の目減り幅が拡大した例がありました。評価額ベースで見ると、例えば米株が20%下落し円が20%円高になると、日本円換算の資産価値は約36%も減ってしまいます(複合効果で想像以上に減ります)。長期の資産形成を続けるには、こうした致命的なダメージを避けることが何より重要です。

では具体的にどうすれば良いのでしょうか。ポイントは2つ、「資産分散」と「時間分散」です。

賢明な資産運用には「卵は一つのカゴに盛るな」という格言が示すように、資産を分散することが欠かせません。米国株だけでなく、日本株や他の海外株式、債券、そして先述の金などコモディティ資産にも目を向けてみましょう。米国株以外の資産に投資先を広げ、為替リスクもコントロールしていくことが重要です。幸い、現在のNISA制度では年間投資枠も拡充され、投資信託を通じて世界中の株式・債券に幅広く投資することも容易です。例えば、全世界株式や先進国株式といったインデックスファンドをポートフォリオに加えれば、米国以外の成長も享受できますし、米国市場が不調な際のクッションにもなります。また、「円建て資産」と「外貨建て資産」のバランスも意識しましょう。為替ヘッジありの投資信託を組み込むなど、円高・円安どちらに振れても一方ばかり損をしないように工夫できます。一つの柱に頼らず複数の柱で家を支えるように、色々な資産を持つことでポートフォリオ全体の安定感が増すのです。

次に投資のタイミングリスクを抑える考え方です。「今が高値なのか、それともさらに上がるのか…」と悩んで投資をためらう方も多いでしょう。確かに一括投資のタイミングは難しく、誰にも将来の高値安値は分かりません。そこで有効なのが積立投資(ドルコスト平均法)です。積立投資では毎月など定期的に一定額を投資するため、高値掴みのリスクを抑えつつ低迷時には自動的に多くの量を買い付けることができます。楽天証券の解説にもあるように、積立投資で何より重要なのは「始めるタイミング」ではなく「時間を味方につける」意識だといいます。一日でも早く投資を始め長く続けるほど、複利効果や平均購入単価の低減といったメリットを享受しやすくなります。極端な話、市場が荒れたときこそ積立投資家にとってはチャンスです。値下がり局面でたくさんの口数を仕込める分、将来のリバウンドでリターンを得やすくなるからです。「暴落は安売りセール」と捉えられるのも、積立投資の強みでしょう。ただし積立を途中でやめてしまっては効果が半減します。相場変動に一喜一憂せず、時間を分散させながらコツコツ投資を続けることが大切です。20代・30代の若い投資家の方なら、時間は最大の味方です。長期の積立という「時間への投資」を通じて、市場の嵐を乗り越えていきましょう。


最後に付け加えるなら、NISA投資家の皆さんも利益確定やリバランスを適宜行う柔軟性を持ってください。NISA口座は非課税の恩恵がある反面、「できれば売らずに持ち続けたい」という心理が働きがちです。しかし、非課税枠を有効活用するためにも一部利益確定やポートフォリオ調整(リバランス)は検討に値します。例えば大きく伸びた米国株がポートフォリオの大半を占めるようなら、その一部を売却して他資産に振り向けることで、先述の集中リスクを下げられます。売却益が非課税で得られるのはNISAの強みですから、上手に出口戦略も描いておきましょう。


おわりに:静けさの先に備える

米国市場のドル安・株高デカップリングは、一見ポジティブな株高局面に映りますが、その裏には今回見てきたように様々な不安要素が潜んでいます。まさに「嵐の前の静けさ」の様相ですが、嵐そのものは必ずしも来ないかもしれません。ただ、大事なのは最悪に備えつつ最善を目指す姿勢です。天気が荒れるか不明な日に傘を持って出るように、投資でもリスクシナリオを念頭に入れておくことが肝要でしょう。

幸い、私たち個人投資家には選択肢と準備手段があります。

金(GOLD)への投資は価値保存の「傘」となり得ますし、NISAを活用した長期分散投資は将来への「備蓄食」となるでしょう。それぞれの立場でできる工夫を凝らし、冷静に相場と向き合っていきたいですね。相場の世界では、「待てる者に富は宿る」とも言われます。嵐の前にしっかり備え、来るかもしれない嵐に慌てず対処できれば、嵐の後に差す光を掴むことができるでしょう。参考になれば幸いです。


書籍紹介

👉 第2弾書籍詳細(購入)はコチラ!

👉 第1弾書籍詳細(購入)はコチラ!


コメントを残す

CAPTCHA


CONTACT
矢印