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Aiko's BLOG

右肩下がりのチャート。買い時はいつ?

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毎月第2・4水曜日、19時から1時間程度。
顔出しも声出しもせず、ラジオをBGMにしたカフェにいるかのように、投資のリアルを気軽に聞ける会員制の場所「R-TRUST CAFE」。

リアルタイムでの視聴が難しい方も、ぜひ、投資のここだけ話をアーカイブでチェックしてみてください笑。
(ICC正規会員さんだけでなく、メルマガ会員さんもアーカイブ視聴ができるようになりました!!)

チャートの読み方がわかれば、投資はもっと楽しくなる

さて8回目の話題は、チャート分析。
4月に店長の小川が予想していた通り、チャートに「ヘッドアンドショルダー」が完成しています。

「ヘッドアンドショルダー」とは、相場の上がり下がりの山が3つ連続してできた状態のこと。字のごとく、その3つの山の連なりを「両肩と頭」に例えているんですよね。

ヘッドアンドショルダー完成後は、相場に大きな動きが生じやすいようで、今後のチャートがどのような動きをするのか、をフィボナッチ比率の補助線と移動平均線を使いながら解説がありました。

解説内容を非常に簡単にまとめると、「下降トレンド」の要件を満たす状況が続いているため、右下がりの状態が続くのではないか、とのこと。「トレンド」とはチャートの大きな動きを指す言葉のようです。

200日移動平均線・100日移動平均線・50日移動平均線が交差をして、順番の上下が入れ替わる状態も「下降トレンド」の特徴なのだとか。

移動平均線に沿ったり、フィボナッチの補助線に沿ったり…解説を聞けば聞くほど、チャートは気まぐれで動いているのではなくて、世界中の投資家の意思で相場が動いているのか、と思わざるを得ません。笑

私はまだまだですが、チャートが読めるときっとより楽しくなるだろうな、と思います。チャートを自分でも触って、あれこれ線を引いてみると面白くなってくる、と小川も言っていました。チャートを触ったところで、損も何も起きないので、ちょこちょこ触ってみようと思います。笑

投資の始め時・買い時って、いつが良い?

チャートは現在、右肩下がり。今は買い時・始め時なのか。待ち時なのか。気になる方がいるかもしれませんが、小川いわく…

「買い時はない」ですって!!

「ほしいときが買い時!!」と、吉田さんからも強い言葉がありました笑

買う・始めるタイミングがお金を育てることと関係がない理由は、積立投資だから。積立投資は「量×価格」が資産になるから、価格がどうであれ、量を積み上げれば良いから気にしなくて良いんですって。積立投資における「量」とは、つまりは時間のこと。どのくらいの時間(期間)をかけて、量を積み上げられるか、ということですね。

小川や吉田さんが勧めているのは、中長期投資。中長期投資は、10年とか15年とかの単位で行う投資だから、「今の価格」に一喜一憂する必要はないのだとか。常々、小川が中長期投資=つまらない投資(投資をしている実感が得にくい投資)と言っていますが、この言葉も「投資期間が長い」からこそ。

利回りを気にして、不安になりやすい人に関しても「投資期間」の意識さえ持てば、不安は軽減されるはず。現状、利回りがマイナスだとしても、良い投資商品が選べていれば、いずれは右上がりになるから焦る必要もないんですって。

確かにチャートを見れば、1年単位とか1ヶ月単位とか…一定期間に焦点を当てて見ると、急に下がると不安も感じますが、数年単位でチャートを見れば、何だかんだ右肩上がりになっています。「沖に出る小舟」のように、時間をかけるほど相場の波は小さくなって安定する話にも繋がりますよね。

お金を育てるならば、額よりも「時間」かも!

短期投資の経験がある方からすると、中長期投資は「つまらない」と感じやすいようです。私は中長期投資を駆け出したばかりで、スキルも知識も全然学習中ですが、確かに投資をしている実感はありません笑 けれど、実感がないくらいが続けるにはちょうど良いと思うんです。

小川と吉田さんの話(失敗談)を聞く限り、短期投資は心臓に悪そうですし…苦笑 肩の力を抜いて、毎日を過ごしていたら勝手に「価格×量(時間)」の効果でお金が育つ。ゆるゆる生活をしながら、マイペースに投資の知識やチャートの読み方を、興味が湧いたときに学ぶ。そのくらいの時間のゆとり・心の余裕が、私にはちょうど良いです笑

Writer

滝田 愛子

滝田 愛子

投資経験ゼロなWebライター。将来に対するお金の不安を抱きつつも「見えないものは怪しい」と、投資には手を出したことがない。
しかし、「怪しいと感じるのは、知識不足が原因かも」と思い至り、「お金の不安を解消したいなら、勉強するしかない」と腹をくくり、投資の知識を基本から勉強中。投資初心者だからこそ!というのを武器に、皆さんと一緒に楽しい投資ライフを目指します。