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カモられ度診断

だからカモられる!「総じて海外の金融商品の方が運用力があることを知らない」

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楽しい投資ライフを手にするためのアドバイスとして毎日配信しているラジオ『がんばらない投資チャンネル』から、トピックを取り上げてこちらのブログで古田島が自分の見解をお話ししていきます。

今回は #22 だからカモられる!「総じて海外の金融商品の方が運用力があることを知らない」についての解説。〝がんばらない投資〟でお金の不安を楽しく解消し〝充実した投資ライフ〟を実現するためにはどうしたらいいのか?カモられ度診断30の回答を一つずつ掘り下げていってみましょう!

#11「カモられ度診断」-30の質問- だから貴方はカモられる!
あなたが投資でカモられないための30の質問をしました。まだチェックしていないよ!という方は是非まず#11をお試しください。

結論はこうでしたね。

「海外の金融商品も視野に入れると投資の幅が広がりますよ!」とのことでした。

コンサルの時に「海外金融商品の話って今まで聞いたことありませんでした!」とよく言われます。
むしろ「聞いたことあります!」という方に会うことの方が稀です(笑)

でもそれってとってももったいないと思うんです。

「情報格差が貧富の差」と私たちはよく言いますが、情報を知っているか知らないかで大きく変わります。

今回のラジオをきっかけに、海外金融商品について知っていただけたら嬉しいです。

アドバイスについて

海外金融商品を視野に入れるといい理由、次のように小川はラジオで話していましたね。

①〝一般投資家はインデックス投資がいいよ〟と著名な投資家たちは言っている
②インデックス投資でも日本よりアメリカの方が中長期で見ると成長力がある
③和製コピー商品じゃなくて海外直接投資

①〝一般投資家はインデックス投資がいいよ〟と著名な投資家たちは言っている

株式投資で、四季報を見るなどして大きな可能性を秘めている単元株を見つけ出し続けることは至難の業です。
長いスパン、利益を出し続けられる人は稀なんですよね。

だから著名な投資家たちは、一般投資家(プロ投資家ではない人)はインデックス投資をやっていくといいよと言っています。

投資の神様と言われているウォーレン・バフェットさんもその一人ですね。

ウォーレン・バフェットさん、インデックス投資については下記ブログも参考にしてください。

投資信託とETF

②インデックス投資でも日本よりアメリカの方が中長期で見ると成長力がある

インデックス投資というと、例えば〝日経平均に連動する商品に投資する〟といったものです。

このインデックス投資ですが、
〝日経平均に連動する商品〟よりも、〝アメリカのS&P500に連動する商品〟の方が中長期で見ると成長力があるんですね。

下の図をご覧ください。

こちらは、日経平均(紫)とS&P500(青)の30年間のチャートです。
S&P500(青)の方が、日経平均(紫)よりも成長していることが分かりますよね。

あなたはどちらがお好きですか?

多くの方は成長力のあるS&P500(青)の方が好き!と言われるかと思います。

そしてこのS&P500に連動する商品は、国内の「和製コピー金融商品」ですら、日経平均に連動している商品より勝る可能性があると言えます。

「和製コピー金融商品」て何?と思われる方がいるかもしれませんね。

和製コピー金融商品とは、海外の投資会社が作った商品を日本の投資会社や証券会社などが仕入れてきて国内用にアレンジして販売している商品のこと。

つまり、海外で作られた〝S&P500に連動する商品〟を、日本の証券会社などが国内用にアレンジして販売している〝S&P500に連動する商品〟のことです。

このラジオの#18 「和製コピー金融商品に騙されるな!」で話していますので、よろしければそちらもチェックしてみてください。

この「和製コピー金融商品」は、本家のものに比べると中間マージンや手数料などがかかる分、リターンが少ないのですが、それでも日経平均に連動している商品より勝るということです。

いかに成長力の違いがあるかということですね。(なぜこんなに違いがあるのかは別の機会で。)

③和製コピー商品じゃなくて海外直接投資

そしてこの〝S&P500に連動する商品〟が、「和製コピー金融商品」ではなく、海外で作られた本家の商品だったらどうでしょう。

本来の運用力を手にできるということですね。

海外直接投資は約20年前からできるようになっています。
つまり海外直接投資で本来の運用力を手にすることは今や誰でもできる時代ということ。

海外金融商品には、利回り10%とか20%の商品なんてゴロゴロありますし、元本確保型でも4%程度を確保というような商品もゴロゴロしています。

また、スイスのプライベートバンカーが扱うようなファンドと同じような商品への投資も、海外直接投資ならできるんですね。

このように、海外金融商品を視野に入れると、投資の幅が広がり、よりよくお金を働かせることができる環境になっていきます。

メリットについて

小川がラジオで3つほどメリットを挙げていました。

その中で私も感じることができたメリットは、「機会損失なく最大限時間を有効活用できる」ことです。

同じ時間、同じお金を投資するなら
〝あまり運用力のない商品〟と〝運用力がある商品〟

あなたはどちらに投資したいですか?

もちろん〝運用力がある商品〟ですよね。
同じ時間を使って、同じ金額を投資するなら、〝運用力がある商品〟に投資した方がお金は増えます。当たり前ですね(笑)

逆にいうと、〝あまり運用力のない商品〟に同じ時間・同じお金を使うということは、得られるはずの利益を得られない=機会損失になるということ。

お金を増やしたいと考えるにあたって、皆さん何かしらの目的があると思います。
老後資金だったり、学資資金だったり。

その目的までの期間(時間)も大体決まっているでしょう。
目的までの決められた時間の中で、〝運用力がある商品〟に投資をすることは、よりよく運用ができる、つまり時間を有効活用できるということになります。

海外金融商品には、利回り10%、20%の商品なんてゴロゴロしているし、元本確保型でも4%程度を確保なんてものもあるんです。

海外金融商品も視野に入れると、たくさんの〝運用力がある商品〟から選ぶことができるようになりますよ。

あなたの大切なお金をぜひ効率よく働かせてあげてください。

銀行預金で眠らせていたり、利回り1%もない日本の積立型保険商品などに何十年もお金を投じ続けるのはとっても勿体無いですよ。

このラジオをきっかけに、広い視野・選択肢を持てるようになっていただけたら私は嬉しいです。

結論より

結論
海外の金融商品も視野に入れると投資の幅が広がりますよ!

アールトラスト公式ラジオ「がんばらない投資チャンネル」、
だからカモられる!「総じて海外の金融商品の方が運用力があることを知らない」を私、古田島が解説してきました。

結論は、
〝海外の金融商品も視野に入れると投資の幅が広がりますよ!〟でした。

国にも会社にも家族にも依存せず自立した経済力を手にするためにも、そして何よりも楽しい投資ライフを送るためにも、投資で成果を上げるための大切な考え方ですので是非とも参考にしてください。

私、古田島も応援しています!

Writer

古田島 三和

古田島 三和

一部上場企業に勤務時代、弊社代表 小川の個別マネー相談で説明された〝海外投資を活用した資産運用〟に大きな衝撃を受け、現職へ。現在は自身でも〝海外投資〟を研究し、かつて大手企業勤務時代に拭えなかった将来に対する大きな不安を解消することに成功。その不安解消の成功体験を個別マネー相談に活かしながら、全国の20代・30代女性のお金の悩みに寄り添ったコンサルに定評がある。
趣味は、ショッピング・ライブ・美味しいものを食べること。