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Aiko's BLOG

心穏やかに投資をするなら、がんばらないに限る

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投資に興味はあるけれど、ネガティブイメージが強いあなたに「正しい投資の姿」を伝えたい。
そんな思いから始まった、「がんばらない投資の相談室」。

第3回は、あなたがカモられる可能性を診断する「カモられ度診断」。
公式LINEから挑戦できる全10問の「カモられ度診断」から「5年以内に結果を出したい!」と考える方へのアドバイスをお届けしています。動画本編は、既にご覧になりましたか?

前回のブログでは、第3回の前編で小川が話していた「投資=沖に出る小舟」について、私なりにまとめてみました。
今回は、動画後編の「投資環境(=海)」の選び方について、お伝えします。

どこに投資をするのか。投資環境は、目的と好みで探せばいい。

投資=沖に出る小舟のようなもの。最初から上向きに進む人もいれば、下向きから進む人もいます。
けれど、ある一定期間を過ぎると、だいたい皆上向きになって、結果に繋がっているという話が、動画前半で語られていました。(まだ本編を観ていない方は公式LINEから、ご覧ください)

投資が舟を漕ぐものであるとして、そもそも「どこの沖」を目指せばよいのか。海の選び方も考えるべきポイントですよね。荒れ狂う海が良いのか、比較的穏やかだけど、たまに大きな波が来る海が良いのか…。

海(=投資環境)の選び方は、どのくらいの期間で、どのくらいの結果を出したいのかという目的や投資に回せる金銭的な余裕などを踏まえればOKだと、小川が言っていましたね。正解不正解はないので、利回り(1年でどのくらいのお金が増えるのか)などを考えて決めれば良いのだな、と理解しました。

私もこれから投資を始めるところです。動画本編を見ながら、一つ一つ学んでいます。

とは言え「期間」については、10年15年20年…と時間をかけて、お金を育てる「長期投資」をおすすめしていましたよね。長期投資であれば、スキルやテクニックがいらないから、誰もが安心して取り組みやすいとのこと。

短い期間でお金を増やすのは、やはり高いリスクがつきまといます。(第1回の本編動画でも言っていましたよね!)

そして、投資先を選ぶときには、固定の1社に絞るのも、万が一の倒産を考えるとリスクがあるもの。
そこで、小川は、いくつかの企業がまとまったもの(例えば、S&P500など)に投資をすることを薦めていました。複数の企業がまとまっているメリットは、例えば、その中の1社が倒産をしたとしても、空いたポジションに他の企業が座るため、投資先が維持されるということ。投資先が失われることがないから、「安定」して長期の投資ができるのです。

この話を聞いたときに「投資先選びは、中身が見える福袋やバリューパック選びだな」と想像してしまったのは、私だけでしょうか。購入をするのは、その「福袋(やパック)」だけど、中身にはいろいろなものが詰まっている、そんなイメージが重なりました笑

インデックスに投資をするってどういうこと?

「インデックス」。インデックスとは、たくさんの会社の株価の平均ということ。
例えば、日経平均やNYダウなど、聞いたことがあるのではないでしょうか?「日経平均」も「NYダウ」もインデックスのひとつだと、知っていましたか?
ニュースで言葉を聞いたことはあっても、そもそも「日経平均」も「NYダウ」も他人事だったので、私は知りませんでした…

インデックスに長期投資をすることは、国が企業の活動をサポートし、企業が成果を出せば、その結果が投資に反映されるということ。インデックスに投資をする=その国の経済の動きに投資をする、というイメージです。

FXのように短期で結果を出す投資だと、日々の荒波から利益を勝ち取るために、チャートや株価と、時間を見つけてはにらめっこをしなければなりません。ナビゲーターのよっしーもかつて、仕事の合間には携帯電話で数字とにらめっこをしていた、と話していましたよね。短期投資になればなるほど、ギャンブル的な色合いが濃くなります。
そうすると、精神的な余裕も、時間的な余裕も削られてしまうんです…

お金のために生きているのではないのに、お金のために心身ともに疲弊させては、元も子もありません。

がんばらない投資=つまらない投資

任せっぱなしの投資。
つまりは、ギャンブル的な投資をしなくて良いということ。刺激を求める方には向かないのですが、安定してお金を育てたい人には、10年15年…と時間をかけてお金と向き合う、長期投資がぴったりなんですね!

長期投資を選ぶ多くの理由は「安心感」から

毎日、株価の上がり下がりを楽しみたい人や、チャートを読み解くのが好きな方、次に勢いよく伸びてきそうな企業を探すのが好きな方などなど。いろいろな方が投資をしています。
長期投資という存在を知るまでは、私の「投資家」のイメージは、まさにそんな感じでした。投資自体を趣味のように楽しめる人ならば、多少リスクが高くなったとしても、「楽しい」からこそ、長くつづくもの。

私が投資をした方が良いかも!と、一歩踏み出すことになったきっかけは、銀行に預けたり、タンス貯金をするだけでは、もったいないと気づいたから。お金の価値が目減りする中で、貯めたとしても、将来は今よりも物価が上がるとしたら。今「このくらい」で買えるものも、将来は「このくらい+α」がなければ、手に入らないんですよね。

趣味で弦楽器を学んでいますが、楽器の価格が一昔前よりもワンランクばかりズレている、と聞いたことがあります。
例えば、昔は10万円で販売されていた楽器。今同じクオリティの楽器を探すと、10万円以上するのだとか(材料費の高騰などが原因だそうです)。
この話を聞いたときに、普段、気軽に購入できるものが、将来同じ価格で販売されている保証はどこにもない、とお金を貯めるのではなく、増やさなきゃと思ったんです。

ギャンブル的な要素は、極力減らして、安心して投資がしたい。スキルもテクニックもセンスも必要としない方法が良い。

そんな人には、ただ時間が結果を手助けしてくれる「長期投資」が向いている、と今回の動画で改めて思えましたね!

今回第3回の動画には、心穏やかに、健康的に、お金を育てていくヒントが詰まっていました。
まだ本編を観ていないよ、という方は、ぜひご覧ください!

今回のブログで紹介した動画

Writer

滝田 愛子

滝田 愛子

投資経験ゼロなWebライター。将来に対するお金の不安を抱きつつも「見えないものは怪しい」と、投資には手を出したことがない。
しかし、「怪しいと感じるのは、知識不足が原因かも」と思い至り、「お金の不安を解消したいなら、勉強するしかない」と腹をくくり、投資の知識を基本から勉強中。投資初心者だからこそ!というのを武器に、皆さんと一緒に楽しい投資ライフを目指します。