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2019年、お金を考えるきっかけとなる大きな出来事だった「消費税増税」と「老後2000万円問題」。

そして翌年2020年は、「コロナショック」で世界に大激震が走りました。

これは2019年の「消費税増税」と「老後2000万円問題」を遥かに凌いで、日本に限らず全世界の人たちが、お金や生活や仕事を考える大きな大きな出来事になりました。

「ニューノーマル」という新しい世界。

目に見えない小さな小さなウイルスが、先進国や新興国含む地球規模で全人類のフェーズを大きく大きく変えてしまいました。一生の間でなかなか体験できないであろうヒュージインパクトで、その変わりようは本当に筆舌に尽くし難いものです。

本当に「大変」な事態となりました。

でもそれは同時に、誰もが「大きく変われる」チャンスでもあります。
今までセオリーだった様々な〝基準〟が総崩れとなり、世界であらゆる分野のレギュレーションが一気にゼロベースで変わったこのチャンス。

これは実は「投資」の世界でも一緒。

このコロナショックで、投資の世界にもチャンスがやってきました。しっかりとした知識を持っていれば最短距離を走ることができるチャンスの到来です。その証拠に世界中で資産を増やしている人が続出しています。

そしてもう一つ、
「運用チャンス」の他に、投資の世界にもたらした状況があります。
それは「なぜ投資が必要か?」から「投資は必須!」という状況に変えてしまったことです。

ニューノーマルを迎えてからというもの、経済ニュースや経済誌に限らず、テレビや雑誌のような一般的なメディア媒体でも資産運用の話が一気に増えました。個人ブログやyoutubeなどでも資産運用を取り上げる方が増えています。

それは何故でしょう?

それは自分の大切な時間を切り売りして労働対価を得るという「給料制」や「年功序列制」など今まであった労働に対する一般的発想が崩れ、「副業から複業へ」「ポートフォリオワーカー」「テレワーク」「ジョブ型」など新しい「働き方」や「稼ぎ方」が注目されるようになったからです。俗に言う「何屋さんか分からない人たち」が脚光を浴びるニュースに注目が集まるなど、ニューノーマルでは人々が求める「働き方」や「稼ぎ方」の価値観が大きく変わりました。

しかし「働き方」がどんなに変わろうとも、自分自身が動けるのは最大で1日24時間という時間制限があります。

そこで良きパートナーになるのが「投資」というわけです。

国にも会社にも家族にも依存せず自由に生きるだけの資産を構築するため、皆さんの代わりに24時間フルに働いてくれる良きパートナーである「投資」というものを、これから「自分の分身」に出来るか否かが実はとても大切なフェーズに入ったのです。


「キャッシュポイントを複数持つべき時代」であり、
「体力無制限で24時間フル稼働の良きパートナーの力を借りるべき時代」の到来です。

私たちは「海外投資アドバイス事業」と「ポートフォリオワーカー育成事業」を通して、皆様の「楽しい投資ライフ」が実現できるよう応援しています。
海外投資アドバイザー
ポートフォリオワーカー・プロデューサー
小川竜一(Ryuichi Ogawa)